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京都自転車販売株式会社様

自転車小売店クラウドPOSシステム

プロジェクト名
自転車小売店クラウドPOSシステム
概要
創業から地域に根差してきた自転車販売店において、紙伝票による在庫・売上管理からの脱却を支援。クラウド型POSシステムの導入により、複数店舗の情報を一元管理し、業務効率化とデータ活用を実現しました。
クライアント情報
京都自転車販売株式会社様
担当領域(工程)
企画、要件定義、UI/UXデザイン、開発、テスト、保守運用など。
技術スタック
フロントサイド Vue.js(JavaScript)、サーバーサイドLaravel(PHP)、My SQL、
サーバー環境 AWSクラウド など
チーム体制
PM1名、エンジニア3名など。

依頼内容・ご要望

手書き伝票を少なくし、欲しい情報が、欲しい時にすぐ見つかる仕組みを。

京都自転車販売株式会社様では、長年、手書き伝票とExcelによる在庫・売上管理を行っており、店舗数の増加に伴って情報の集計や共有に多くの時間がかかることが課題となっていました。
また、車体番号や防犯登録、盗難補償といった自転車特有の情報も紙ベースで管理されていたため、検索性の低さや書類紛失のリスクが懸念されていました。
そこで、複数店舗の情報を一元管理でき、自転車販売店ならではの業務にも対応したクラウド型POSシステムの構築をご依頼いただきました。

自転車小売店クラウドPOSシステム 導入前の課題

ご提案事項

アナログからデジタルへ。
売上・在庫・顧客管理をスマートに。

自転車売上に関連するあらゆる業務をPOSレジで一元管理できるシステムを構築。
ペーパーレス化により、紙の伝票を減らし、情報の検索性を高め、スペースとコストを削減し、一元管理による業務効率化をご提案しました。

自転車小売店クラウドPOSシステム 画面イメージ

主な機能

売上分析 店別、車種別、メーカー別など、様々な角度から瞬時に売上情報を分析。経営判断をサポートします。
顧客管理 お名前、住所、電話番号、メールアドレスなどの顧客情報を蓄積し、イベントやセールの案内、点検時期のお知らせなどに活用できます。
自転車情報管理 車種、メーカー、年式、品名、ホイールサイズ、フレームサイズ、カラー、車体番号、防犯登録番号、盗難補償管理、TISマークなど、自転車に関するあらゆる情報をデータ化。
修理・パーツ管理 自転車本体だけでなく、自転車安全整備士番号、配達管理など、修理内容や売上、パーツ内容も細かく管理可能。
盗難補償・防犯登録 煩雑になりがちな盗難補償や防犯登録の手続き情報もデジタルで管理。
在庫・発注管理 入荷、在庫、発注、取り寄せ、取り置きなど、商品の動きを正確に把握。

導入後の成果・効果

必要な情報がすぐ見つかり、業務効率、経営判断のスピードが上がった。

システム導入後は、店別・車種別・メーカー別の売上情報を瞬時に確認できるようになり、経営層がスピーディーに意思決定を行えるようになりました。
また、顧客情報や自転車の車体情報、防犯登録・盗難補償の手続き状況もデータベースで一元管理できるようになり、書類を探す時間が大幅に削減。ペーパーレス化によって保管スペースやコストも削減され、業務全体の効率化につながりました。

自転車小売店クラウドPOSシステム 導入効果