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営業していて感じること(シリーズ第1回 「声」について)

itc_katachanです。

今日は、「営業していて感じること」を書きたいと思います。

このテーマは営業としてのナマの情報という意味で、いろいろな角度からお伝えしたいと思いますので、シリーズ化してお届けしたいと思います。

さて、1回目は人の「声」と、それを認識して限られた「声」情報でどこまでイメージできるかということについてです。

営業活動のうちでも、オーソドックスなものとして、まず電話でアポイントをいただいてから商品のご紹介に伺う、というパターンがありますが、そこでよく感じるのが

お会いしたら想像していた人物像とぜんぜん違う!

ということです。

私の感覚ではまず100パーセント違います。

ヒト(「人」でなく動物学的な、という気持ちを込めて)の感覚はおそろしく正確で、わずかの情報でスーパーコンピュータでも認識できないデータを把握できるというのが定説ですね。たとえば、人間の目は数百万画素の高性能デジタルカメラの数十倍の解像度を持っているとか、です。

それでいくと、声でだいたいその人の外見や性格などがわかってしまうものである、・・と、思っていました。

しかし、ふと気づいたのですが、先にお電話でお話させていただいてから初めてお会いするというようなケースの場合、ほんとうに「違う」のです。

そういえば声優さんもファンのイメージが狂うのを避けるために絶対に表舞台に出ないと決めている人が多いと聞きました。

これは、コンピュータによる解析技術の進歩の過程できっと死角になることだと思います。

これからのコンピュータの使い方を研究している研究者に、ゼヒ!お伝えしたい、と思います。(ま、その機会があればのお話ですが・・・)

それではシリーズ1回目はこのあたりで。