高齢者ドライバー(朝礼スピーチより)

カテゴリ: 朝礼スピーチ

最近、毎日のようにみるニュースがあります。
高齢者トライバーによる事故です。

運転免許証でいう高齢者は75歳以上ですが、
最近は返納するのが話題になっています。
ただし、それは街中の人が多いだけであって、
田舎暮らしの人はなかなか簡単にはできません。

自動車がないとどこにも気軽に行けなくなるからです。
私の親は85歳になりますが、昨年病気で倒れ、免許更新できずに
失効しましたが、周りにいるお年寄りはまだまだ運転しています。

高齢者になると免許更新の前に事前講習で認知試験と実技試験があります。
試験は自動車学校で受けるのですが、厳しいとこもあれば
脱輪やポールとかに当たっても、気を付けてねって感じで
OKを出すとこもあります。
老人の間であそこは優しいとか厳しいとか話題にもなるそうです。
田舎は車も少ないので事故率も少ないのかもしれませんが、
そういう話を聞くと怖くなります。

ある調べによると運転に自信がありますかという問題で
自信があると答えたのは高齢者になるほど多いそうです。

ただ、最近では事故を防ぐ技術も色々でてきており、
低速度の時に急にアクセルを踏んでも急発進しないとか、
運転中の目線や顔の向きで癖や危険を察知して警告を出すとかあるそうです。
自動運転ができるのはまだ何年先かわかりませんので、
このような安全を確保するシステムがたくさん出てくるのではないかと思います。

我々は命にかかわるようなシステムは作っていませんが、
少しでも人の役に立てる・喜んでもらえるシステムを作れたらと改めて思いました。




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2019年06月10日(月)

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