キャッシュレス化(朝礼スピーチより)

カテゴリ: 朝礼スピーチ

最近良くキャッシュレス化という言葉を耳にします。

キャッシュレスというのはクレジットカード、電子マネー等で現金を使わずに支払いを行う事です。

私も、色々カードを持っており、ICOCAやコンビニ毎にICカードがあります。
現金を使うのは、お昼や自販機などで、少なくなってきました。

結構キャッシュレス化が進んでると思っていましたが、世界的に見ると日本は低レベルで、キャッシュレスの比率は18%程度で、中国は60%。アメリカで45%程度です。
もっとも進んでるフィンランドでは97%だったと思います。

政府は2025年には40%までに引き上げようと考えています。
何故、日本はこんなに低いのか。
それは治安の良さや金融機関の信頼の高さや紙幣のキレイさ・
偽造の難しさからくる安心感からくるようです。

これに対応して、キャッシュレス化を進めるには、もっと便利さやポイントがつくなどの利点をアピールしたり、現金が使えないお店を推進したりしていく必要があります。

フィンランドでは、銀行でも現金があるのは3割程度とか、
ほとんどのお店で現金支払不可にしてます。
中国はお札が汚いとか偽造されるとかの危険やインターネット・スマートフォンの急速な普及などでキャッスレス化が進んだようです。
最近ではお年玉やおこずかいもキャッスレスであげたりするようです。

キャッシュレスの問題点は、手軽に扱える為、自分の限度を考えずに
過剰に使用してしまい、破産したりする人が増加するといわれています。

ただ、キャッシュレスの方が利点が多いと思われます。
例えば、お店で現金は管理しない場合、最後の精算作業では40分から50分かかるところが、3・4分で済んだりします。色々なところで、人件費が押さえたり経済的に向上すると考えられます。

みなさんのキャッシュレス化は進んでますか。




ADPS人事給与システムWeb勤怠管理、クラウドによる給与明細電子化・給与明細配信ホームヘルパー管理システムは、人事給与システムのエキスパートである、株式会社アイ・ティ・シーまでお問い合わせください。
2018年05月28日(月)

コメントを書く

注目のアイテム

注目のVideo

モバイル版はコチラからどうぞ