中国でのユーザー見学

カテゴリ: 社長から

中国でのこと。

Winccessを検討頂いてるお客様より導入ユーザーを見学させて欲しいとの依頼を受けた。類似業種のユーザー様に事情をお話したところ、見学を快く引き受けて頂いた。 「ウチを見学して商談がダメになっても知らんよぉ」とお気遣いまで頂いて。

私としては導入ユーザー様を見て頂き、それでダメと判断された場合、それは自分たちの実力不足ということだと思う。

見学当日、商談中のお客様を導入ユーザー様へお連れし、双方の名刺交換から始まり、会社案内の交換、事業紹介そしてシステム導入の経緯等の会談に進んでいく。導入ユーザー様のご責任者が、Winccess導入から稼働におけるまでの弊社の対応について話をされた、「システムがうまく稼働するためにはお互いのコミュニケーションがなにより大事だと」おっしゃられていた。 さらにユーザーの生産管理部長がプロジェクターを使用し、システムの利点や業務上合理化に繋がっている箇所を重点に説明・デモをして頂いた。自分が創り上げたシステムのように説明されていたのが嬉しかった。

生産管理部長は、中国人ですが流暢な日本語でした。

いつもは製品を紹介説明する立場だが、初めて自分たちの製品の説明を受ける側に立った。 不思議な感覚だったが、それを聞いていた私・・・お客様とは本当に有り難いものだとしみじみ感じた。 そして実際使用して頂いるユーザー様の言葉は重みがあると思った。 我々がデモをするよりよっぽど説得性が高い、なにより生きた言葉・・・。 聞きながら、なかなか良く出来たシステムじゃないか・・と、密かに思った。 (手前味噌ですみません!)

かくして見学はよい雰囲気で滞り無く終わり、商談中のお客様には好感触を得て頂いたようだ。 また途中お互いの商談話に発展しそうなところもあり、より見学に来ていただいた意義を感じた次第だ。

導入ユーザー様におかれましては、ご多忙の所、貴重な時間を頂いた上にシステムのご説明までして頂きましたこと、厚くお礼申し上げます。 これからも弊社の最大の目的である、お客様に喜んでもらえる「業務の標準化、効率化、見える化」を目指したシステムを開発できるように努力していきます。




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2010年12月01日(水)

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